东瀛 - on Wednesday, April 23, 2008 9:43 - 2 Comments
2008日本“书店大奖”
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日本全国の書店員がいちばん売りたい本を選ぶ本屋大賞。4月8日に明治記念館で、「2008年本屋大賞」の発表会が行われ、伊坂幸太郎の「ゴールデンスランバー」(新潮社)が大賞に選ばれた。
「東京流行通訊」では以前にも何回かご紹介しているが、「本屋大賞」は5年前に生まれ、短期間のうちに大きな影響力を持つ小説賞となった。2004年には小川洋子の「博士の愛した数式」(新潮社)、2005年には恩田陸の「夜のピクニック」(新潮社)、2006年にはリリー・フランキーの「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」(扶桑社)、2007年には佐藤多佳子の「一瞬の風になれ」(講談社)が受賞している。
今回の本屋大賞は、去年の11月1日から今年の1月11日までの間に、昨年を上回る1037名の書店員がエントリーし、最終的に日本全国349の書店からの426人が投票を行った。これによって上位10名の作品が選ばれて候補作となり、これらの作品に対して1月21日から2月29日までの間に二次投票が行われた。そして、「2008年本屋大賞」が決定したのである。
候補作として残った上位10作品は、桜庭一樹の「赤朽葉の伝説」(東京創元社)、吉田修一の「悪人」(朝日新聞社)、森見登美彦の「有頂天家族」(幻冬舎)、金城一紀の「映画篇」(集英社)、重松清の「カシオペアの丘で」(講談社)、伊坂幸太郎の「ゴールデンスランバー」(新潮社)、近藤史恵の「サクリファイス」(新潮社)、万城目学の「鹿男あをによし」(幻冬舎)、角田光代の「八日目の蝉」(中央公論社)、桜庭一樹の「私の男」(文芸春秋)である。
全国各地の書店員に受賞を祝われて、伊坂幸太郎は「書店員さんに『あんなやつを選ばなければよかった』と言われないように、今後もがんばります。」と述べた。
(C)2008 NPO法人 本屋大賞実行委員会
2 Comments
芸雅
日本书籍就看不太懂啦,不过这个主题很漂亮。
换皮啦!我喜欢耶。。
不过还是没我的快耶~
哇咔咔!!
羡慕吧~郁闷吧~